弘文亭について

教育理念

英語力向上の過程で独立自尊の人材育成を目指す

私塾弘文亭は、英語力向上のプロセスに注目し、その過程でこれからの社会が求める独立自尊の人を育てることをテーマに開講しました。「目標達成プログラム」と週1回の授業で仲間と切磋琢磨しながら目標達成を目指します。楽しく前向きに取り組む姿勢を育むと共に、AIにはできない弘文亭独自のアプローチで「思考力・判断力・表現力」を育成し、さまざまな分野に挑戦する生徒たちの活躍をサポートします。

私塾弘文亭の名称とロゴの由来​

明治12年、中木場村の本田芳雄宅に、島原市立第五小学校の前身となる、私塾「廣文亭」が開講されました。平成31年に創立140周年を迎えた節目の年に、私塾弘文亭はこの地に開講することになりました。世界に大きく貢献できる日本文化(文)英語で発信(弘め)し、それぞれの国の文化を理解できる視野の広い人、視点を変えて柔軟な発想ができる人、そのような世界に通用する独立自尊の人材を育成する場(亭)という意味から名付けました。

ロゴのデザインは、「文」という文字をモチーフとし、5つの外へ向いた三角形には、五大陸へ出ていくという意味が込められています。

代表挨拶

これからの時代は、グローバル化、IT化が進み、通信、交通網がますます発展していきます。日本に於いても、世界中の様々な文化を持つ人たちと交流が盛んになってきます。英語を意思疎通のツールとして学ぶだけでなく、異文化を受け入れられる視野の広い人、多面的なものの見方や考え方ができる人が必要とされる時代です。

日本では英語ビジネスが活発で、英語を学ぶ必要性が高まると同時にそれを支援する豊かな学習環境もたくさん存在します。しかし、中高生、大学生の多くが、英語は苦手と感じているのが現状です。

私は、大学卒業後、私立、県立高校で英語の教科指導の経験を通して、日本の英語教育にどのような課題があり、どのように改善すれば成果が上がるのか、具体的に状況を把握し、改善策を考えてきました。また、アメリカの短期研修の際に、幼稚園・小学校・中学校・高校・大学を訪問し、英語圏で要求される英語力と日本の英語教育のギャップを感じました。
現在、世界の標準的な語学教授法とされているのは、日本の学校英語とアプローチの仕方が異なっています。最も効率的な方法で英語を楽しく勉強することができれば、「英語は苦手だ」と思っている人でも英語力が伸びる可能性が高いのです。
私塾弘文亭は、英語力向上の過程で、善悪をきちんと判断できる力を養い、本来一人ひとりが持っている能力を最大限に引き出し、多くの人のために行動を起こせる独立自尊の人材育成を目指します。現在の英語力から着実にレベルアップさせるカリキュラムを提供し、最先端の英語教授法とAIにはできない弘文亭独自のアプローチで、一人ひとりの目標達成に向けて全力でサポートします。生徒の皆さんのご入塾を心よりお待ちしています。

私塾弘文亭 代表

村山 和史

1988年生まれ。

諫早高等学校卒業後、玉川大学で教育を学ぶ。

私立・県立高等学校英語講師を経験。

英語が大好きになる授業で、難関大学合格、英検取得者多数。

世界基準の英語を教授するため、日々研鑽。

家族は妻と長男。

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tel.0957-62-0077